勘定科目.jp

勘定科目.jp > 資産の勘定科目 > 創立費

創立費

勘定科目「創立費」についての仕訳、創立費の繰越などについて掲載しています。会社設立の際にかかった費用の仕訳や、繰り延べ方法について紹介していますので参考にしてください。



勘定科目「創立費」とは

 勘定科目「創立費」とは、会社の設立にあたり会社が負担すべき費用のことです。具体的には、定款作成のための費用、設立登記費用、発起人報酬、金融機関の取扱手数料などの、会社設立の準備から法人登記が完了するまでにかかった費用を扱う勘定科目です。

 創立費は商法上の繰越資産ですので、一括処理せずに繰延べた場合は支出後5年以内に、毎決算期に均等額以上の償却をしなければなりません。


勘定科目「創立費」の仕訳例

・会社の設立にあたり、法人登記を司法書士に依頼した。
(借方)創立費200,000 / (貸方)現金200,000

・決算にあたり創立費を4万円償却することにした。
(借方)創立費償却40,000 / (貸方)創立費40,000

勘定科目
資産の勘定科目
負債の勘定科目
純資産の勘定科目
収益の勘定科目
費用の勘定科目
その他の勘定科目
総務・経理の業務
総務の仕事
経理の仕事
帳簿への記帳
決算のやり方
給与の計算・支払
雇用・解雇
社会保険・労働保険
会社の変更手続き
ご質問等
お問合せ
プライバシーポリシー
リンク
勘定科目一覧
経理・総務の業務一覧

クラウド会計の導入はいかが?

・クラウド会計ソフト比較
勘定科目の手入力で消耗しているなら、会計を自動入力し仕分けも自動化してくれるクラウド会計を導入しましょう。ビジネスカードやネットバンクと組み合わせればさらに経理処理が楽ちんです。

・法人カード(ビジネスカード)を徹底比較
法人用のクレジットカードを導入し、クライド会計に利用履歴を流し込めば面倒な仕分けはもう不要。あとは自動で勘定科目迄入力してくれます。

・ネットバンクの法人口座を活用しよう
クラウド会計×ネットバンク(オンラインバンキング)で仕分けを自動化しよう。ネットバンクならオンラインバンキング手数料も無料で振込手数料などのコストも安い

   TOPPAGE勘定科目.jp  TOPページの先頭へ RSS FEEDRSS FEED 
電球販売コストプラン 使えるビジネス文書.jp レンタルオフィス.jp
Copyright(C) 2007-2019勘定科目.jp Allrights reserved.