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租税公課

勘定科目「租税公課」について掲載しています。租税公課勘定は法人のかかる税金や組合費などを処理する費用の勘定科目です。租税公課についてお調べの方は取引事例や仕訳例を参考にしてください。



勘定科目「租税公課」とは

 勘定科目「租税公課」とは、印紙税、固定資産税、自動車税、不動産取得税等の税金や商工会議所・同業者組合などの会費・組合費・割課金等の公に課せられる費用を処理する費用の勘定科目です。


勘定科目「租税公課」の仕訳例

・当社の普通預金口座に利息1,600円が振り込まれた。
(借方)普通預金1,600 / (貸方)受取利息2,000
(借方)租税公課400  /

預貯金の利息には20%(国税15%、地方税5%)の税金が課税されるため、預金に振り込まれる金額は税引き後の金額になります。税金は租税公課勘定を使って処理します。

・自動車税5万円を現金で納めた。
(借方)租税公課50000 / (貸方)現金50000

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